リビドーロゼは男性の本能に訴える香水

セックスレス解消

男女関係における性欲を考える

男女間での悩みは人の数だけあるといっても過言ではありませんが、中でも別れの大きな要因になるものはいくつかあります。
例えば、経済力、価値観の違い、そして性欲などです。

いくら相手のことが強烈に好きであってもお金がない場合、人間が生きていく間にはうっすらとでも確実に不満はつのっていきます。
愛があれば他には何もいらないの、と思っていても霞を食べて生きていけるわけではありませんから、ある程度の経済力は必要となります。

お金の問題で別れるカップルは古今東西多いものです。

そして価値観ですが、それは例えば子供の教育の仕方などではっきりと判り出汁ます。
2人だったときには何の問題もなかったカップルが、子供が出来てから関係がおかしくなって価値観の違いで別れてしまったということも沢山あるのです。

しかし性欲に関して言えば、努力の仕方はいくらでもあります。
生き物としての愛は4年しか続かないといわれますが、あれこれ努力した結果いつまでも夫婦やカップルのお互いへの性欲を維持出来ている人たちはいるのです。

ではそれはどういった方法でしょうか。

セックスレスに悩む女性のために開発されたリビドーロゼ

マンネリを解消するためにシチュエーションを変えるとか、髪型やメイクを変えるなどの初歩的な方法もありますが、人間はやはり動物なので本能に訴える方法が一番いいのではないか、ということで、セックスレスに悩む女性のために開発された商品が香水です。

その名もリビドーロゼで、リビドーは性的衝動を言う意味であり、ロゼはバラのローズです。
いい香りの中に男性の本能に訴える香りを混ぜて使うことで、男性の方に性的衝撃を与えて「エッチがしたくなる」ように仕向ける香水ということになります。

香水をつけるだけで本当に普段は相手にしてくれないパートナーから性行為を誘われるようになったら嬉しいですが、その効果をはっきするために配合されているのは数十種類の成分ですが、中でも大切なのは5つの成分です。

リビドーロゼの成分について

まずは一番重要なオスモフェリンで、これは女性が出すフェロモンに似た香りです。
そのものの香りは独特なのですが、微量使うことによって男性の本能を知らないうちに刺激することが出来ます。

そしてイランイランの花油、これは様々な香水によく使われている成分ですが、抑圧された感情を開放してセクシャルな気持ちにさせるという効果があるのです。

昔からインドネシアでは新婚夫婦のベッドに敷き詰めるという風習があり、その効果は歴代証明されています。
木苺からとった果汁で透明感のある細かい印象を与え、クランベリーの果汁にはポリフェノールの一種であるプロアントシアニンが含まれているので美容に良いといわれています。

そして最後の成分はぶどう葉エキスです。
ぶどう葉エキスは赤ぶどうの葉から抽出した成分で、プロアントシアニンを多く含んでいて明るい表情や老化対策、死活習慣などから出る不快な気持ちをなくしてくれるそうです。

気分を高揚させる働きがあるということで、これがセクシャルな気分にさせてくれるのかもしれません。

オスモフェリンが配合されている香水はリビドーロゼだけ

数ある香水の中で、相手も自分もセクシャルな気分へと盛り上げてくれるオスモフェリンが配合されている香水は、リビドーロゼだけなのです。
この香りをかぐことで男性ホルモンの働きが活発化し、その結果性的欲求が高まるのですね。
公式サイトでは男性の性的欲求を高めますので他の男性には使わないで下さい、という注意書きがあるほどです。

しかし大切なのは、あくまでもこれは香水商品ですからスメハラにならないように気をつけなければならない、ということです。
スメハラとはスメルハラスメントの略で、香水やフレグランスの香りで周囲の人の迷惑をかけることを言います。

人間は自分につけている香水の香りはいつの間にかなれてしまって強く香っていることに気がつかない場合が多いので、全く無自覚に強い香りを周囲に撒き散らしてしまうことになりやすいと言えます。

無自覚なので本人はいつまでも気がつかず、周囲の人間も「あんた臭いよ」とはなかなか言えないので黙って関係をやめてしまったり離れていってしまったりします。
そんなことにならないように、いかなる香水においても何度も同じ場所にふりかけるなどの行為はやめましょう。

リビドーロゼの効果的な使い方について

リビドーロゼは直接肌に吹き付けるというのが効果的な使い方です。
特にベッドに誘いたい男性がいる時には太ももや首筋などに直接つけ、すれ違った時や一緒にいるとほのかに香る程度にすることがコツでしょう。

また、この商品で効果がなかったという口コミの多くはつけている女性自身がその香りをよく思わなかった、というパターンが多いのです。
本人が気に入らない香りを身にまとっていれば機嫌も悪くなるのが普通ですから、性的興奮をしたとしてもなかなか近寄りがたいかもしれません。

つけてみて自分がこの香りは好きではない、と思った場合にはパートナーや他の男性をひきつけることも出来ないかもしれないと思っておくくらいが良さそうです。